フラミンゴのスタイルで、包丁片手に調理しているボクの姿を見て、パートの女性が声を掛けて来たんです。『ちょっと足、見せて!マァ?こんなにひどくなって!腫れ上ってんじゃないの!痛いでしょう?』・・・・・『うん、でも大丈夫だよ!』・・・・すると、横目で睨みつけ板長が、『具合悪くて痛い!痛い!って愚痴こぼしながら仕事してんなら、最初から来るな!』と・・・・・決してボクは・、確かに足が痛く辛い毎日を送りながら、仕事してますが愚痴をこぼした事は、ありませんが、周りの人達は何かとボクに頼ってるのが、板長には不愉快だったのです!・・・・・でも、ボクは、何を言われても、とにかく、『調理師としての、資格を取得するまでは!』と、意気込んでいましたから・・・・・・・・・・そんな、ある日・・・・・・・・・