翌年の12月、ボクが再入院してる病室に松本の彼が再び三度目にして同じ箇 所に、潰瘍出来たとの事で入院してきたのです・・・・・・・・彼の手術は終え、集中治療室からボクの病室に戻り、僅かな日々の中、幾度かの言葉を交わしてる内、先生・看護婦さん達がボクと彼が廻りの患者さんより親しいのを知り、気を使ったのでしょう・・・・逆に彼の病状を心配してばかりいるボクが精神的に病状悪化しない様にと、何かと気を使い就寝前はセルシン筋肉注射させられ睡眠に付けさせられる状態にまでなっていたのです。・・・・・・・・・・・・精神的症状が出て情緒不安定なって間もなくの出来事でした
朝、目を覚ますと彼のベットが・・・・・・・・・・・・・・空ベットになってました。・・・・・・・・・・・・ボクは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝、目を覚ますと彼のベットが・・・・・・・・・・・・・・空ベットになってました。・・・・・・・・・・・・ボクは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・