聴き取りやすい声
抜群の歌唱力の
伊東ゆかり
相当好きだった。

1947年4月6日生まれ
現在75歳



「裸足の恋」は1970年にリリース。
歌詞は、なかなか難解だ。

まず
この女性はなぜ、夜更けに裸足でいたのだろうか。

そして「あなた」を待っていたようだが
抱きしめられるのを待っていたのか?

裸足で抱きしめてくれるのを待っている女性を
蔑むように見ている人たちっている?
そりゃ確かに目の前に
裸足で抱きしめてくれるのを待っている女性がいるというのは
異常な状況ではあるが
蔑むように見なくたっていいじゃないか。
誰にでも優しくしてやれと言いたい。

ま・・・まあ
安井かずみのイマジネーションと言うか心象風景なので
深く意味を考えてはいけないということは判ってはいるが
昔からつい色々考えてしまう。



裸足の恋 ~伊東ゆかり~

作詞 安井かずみ
作曲 川口真

抱きしめてもくれないのね
冷たい夜更けに
裸足であたし
あなたを待っていたの
人はみんな振り返って
蔑むように見る
ひたすら愛にしがみつく私を
何もかもあなたの口づけに融けるの
何もかもあなたにかけた今の私は

慰めてもくれないのね
涙の森の中
裸足であたし
あなたを恨んでたの
人はみんな幸せそう
見せびらかすように
涙堪えるあたしの前をすぎる
何もかもあなたの優しさに忘れる
何もかもあなたが決めるあたしのさだめ

ラララ・・・