御嶽山 | 飛騨の春夏秋冬

飛騨の春夏秋冬

岐阜県飛騨地方の自然ことやその時々思いを綴ってます。

今日の朝8時に家を出て、御嶽山と乗鞍岳写真に収めてきました。

左から継子岳、摩利支天岳、最も高いところが剣ヶ峰。

 

右下の平らに見えるところは大昔の大噴火で溶岩が流れた後になります。

山頂付近は強風が有るようで雪煙が上がっています。

 

 

一旦山と山の間溶岩で平らになり、その後長い間に谷水によって両サイド侵食され、

深い谷底が生まれました、このため下呂市小坂町には200以上の滝が有ります。

 

 

 

昨夜は気温が下がり標高1,500m辺りから霧氷が綺麗に見られました。

 

 

 

標高1,800m御嶽山飛騨側の濁河(にごりこ)登山口です。

帯広ナンバーの車が1台駐車していました。

冬山登山された様子です。

 

 

登山口近くにも幾つかの滝が有ります。

 

 

御嶽山継子岳を霧氷の付いた木々を額縁にしてみました。

左方向へ車を進めて行くと徐々に富士山に似てきます。

 

 

 

御嶽山継子岳と雪の風紋のコラボにしてみました。

 

 

 

 

御嶽山も富士山と同じく単独峰ですから、

ある角度から見れば似ている箇所が有るのかも知れません。

 

次回は乗鞍岳となります。