若葉のころ | 飛騨の春夏秋冬

飛騨の春夏秋冬

岐阜県飛騨地方の自然ことやその時々思いを綴ってます。

 

「若葉のころ」

一ヶ月前は桜の花が満開だったのが新緑のトンネルへと変わってきました。

 

風薫る季節となり日毎に咲く花も入れ替わり立ち代わり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

つい先日ブロ友さんのコメントに入れさせていただいたのですが・・・

 

有名な解剖学者の養老孟司さんは、

私共のような高齢者には当てはまらない方も居られると思いますが、

「日本人の殆どは病院で生まれ病院で死を迎える」

そう考えれば、

「人生は全て仮退院中に起こる出来事なのです」

このように言われていました。

 

それぞれにこの言葉言いえて妙心に残ります。

「そうか入院するのも当たり前」と思われる方、

だから「健康には注意を払わねば」と思われる方等々・・・。

 

作家の伊集院静さんは、

奥さんだった夏目雅子さんの亡くされた直ぐの時間、

悲しみと共にベンチに腰を掛けていたとき、

眼の前を通り過ぎてゆく人々を観て、

この過ぎゆく人も、

「それぞれに事情を抱か得ながら通り過ぎてゆく」

このように感じて居られたそうです。

 

お笑い怪獣と呼ばれる明石家さんまさんは、

「人生生きているだけで丸儲け!」

この言葉から娘に「イマル」と名付けられたとか。

自分の出演番組は必ずチェックして、

うまく行かなかったときは、

「必ず反省」を行いますが、

決して悩まないそうです。

それは只々、

「自分に実力が無かった」

このように思うそうです。

 

 

さて私と成れば、

近所の産婆さんによる自宅出産で病院では有りません。(笑)

私は浄土真宗大谷派で本山は東本願寺となります。

地域での親鸞教室で最後が本山での、

2泊3日の研修を受けました。

最後の日の朝同グループ内で、

話し合ったことの決意表明が有り、

300畳の御影堂にてグループ発表させて頂きました。

他のグループは「あれもこれもやります」等有ったのですが、

私共はたった一つ、

「素直に生きたい」だけでした。

その後グループ内の私より高齢の方が、

「素直に生きる」事は難しいと言われました。

当然私も難しいことと思っています。

何かしら行動を起こそうとするとき、

「お前は今それが素直な行動か?それで良いのか?」

問いかけています。

問いかけて行動しようと思っても体がついてこない。

「これがまた悔しかったり、歳だから仕方ない!」

と、思うわけであります。

 

😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁😁

 

これが私の生きるテーマの言葉となっています。