新穂高ロープウェイ西穂高口の駅舎から外に出る戸に、白っぽい中くらいの大きさのツバメエダシャクの仲間の蛾がとまっていました。
はっきり確認できたわけではありませんが、顔(目と目の間)が橙褐色のようなので、ウスキツバメエダシャクではないかと思います。
ただ、西穂高口の駅舎は2,156mの亜高山帯にあります。亜高山性のノムラツバメエダシャクなのかも知れません。
《西穂高口の駅舎の戸にとまていたウスキツバメエダシャク? 2025/08/31》
《西穂高口の駅舎の戸にとまていたウスキツバメエダシャク? 2025/08/31》
《ウスキツバメエダシャク?(顔が橙褐色に見えます) 2025/08/31》
※ 9月8日未明に、約3年ぶりに皆既月食が見られるということなので、朝の3時ころに起きて(毎朝のことですが…)外に出てみました。雨は降っていませんが稲妻とともに雷の音聞こえ、残念ながら月(皆既月食)は見えませんでした。
このとき、今年初めて、アオマツムシの鳴き声を聞きました。庭のヤマボウシで複数のアオマツムシが鳴いていました(夕方以降、外に出ることはほとんどないので、これまでにも鳴いていたのかもしれません)。


