魚津へブドウを買いに行った帰り道、久しぶりに東福寺野自然公園に立ち寄りました。
下刈りされた雑木林の中を歩いていると、薄緑色の大き目のキノコに出会いました。かびているのかと思いましたが、初めて見るキノコのようなので、とりあえず写真に。
帰宅後調べてみると、アイタケのようです。
アイタケは、夏~秋に、広葉樹林地上に発生するベニタケ科ベニタケ属の中型~大型のキノコ。「傘」は中央部を除いて細かくひび割れ、淡灰緑色の地に不規則な青緑色のかすり模様、周辺部には条線があらわれます。「ひだ」は密で白色、「柄」は白色で太くかたく、しわ状の縦線があります。(『カラー版きのこ図鑑』参照)
《下刈りされた雑木林の中に生えていたアイタケ? 2025/09/09》
《下刈りされた雑木林の中に生えていたアイタケ? 2025/09/09》
《下刈りされた雑木林の中に生えていたアイタケ? 2025/09/09》
※ 富山市立図書館から9月13日(土曜日)に借り出してきた本です。夏バテ気味なので、借りる本は少しです。
1 『家事か地獄か』(稲垣えみ子・著)
2 『この人と、一緒にいるって決めたなら』(タサン志麻ほか・著)
3 『ベスト・エッセイ2025』(日本文芸家協会・編)


