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5月17日(木)夕飯の献立

知人から「ウド」をたくさんいただいた。
いつもならワイフが料理するところだが自分よりいない。
時計は18時30分、折角いただいたから流しに立った。
まず「ウド」の皮を剥く。時間がかかりそうだから皮は「きんぴら」にせず捨てることにして急ぐ。
「ウド」の葉っぱは洗っておく。「ウド」は薄く斜めに切り軽く湯がく。
ボールに酢を入れて味噌と砂糖を入れて適当に混ぜておく。
天ぷらが「ウド」の葉っぱだけだと物足りないので冷蔵庫を見たら「しいたけ」と「人参」「玉ねぎ」があった。適当に切り「天ぷら」にする。
ボールに水を入れて小麦粉を入れて「卵黄」を落とす。
本来は軽く混ぜて浮いている粉があるようにするのだが今日は、かき混ぜてから更に小麦粉を適当に浮かせる。
衣を鍋に落とすとジュッと跳ねたらオーケー。
天丼なら「ころも」をたくさんつけるが塩で食べるときは具が透けて見えるようにする。
ボールに浮かべた小麦粉が具について菊の花が咲いたようになるのだが今日は急ぎすぎかパリッとしない。
具を洗って時間がなく水を十分切っていないからでしょう。
食事をしようとしたら19時30分になっていた。1時間も経っていたのだ。
味噌汁はトーフと油あげです、流しにワイフが置いた鉢があり三つ葉が育っているので汁にはなす。
他には昼に買った「から揚げ」、昼のラーメンの残りの「メンマ」「大根の漬物」とささやかだがご馳走である。
「ウドの酢味噌和え」もいい味だ。一人で食べるのがもったいないと思っていたら一番下の息子が帰ってきておいしいといって食べてくれた。(よかった!)
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5月15日(火)震災がれき勉強会

環境ジャーナリスト青木泰さんと学ぶ「がれき問題勉強会」は午後1時から男女共同参画センターに35人が参加してくれた。大館市のみならず藤里町や鹿角市、小坂町からの参加もありました。最初に笹嶋副会長があいさつ、青木泰氏は時間をオーバーし講演。「4月19日放送のモーニングバードで宮城県が可燃瓦礫は地元で処理できると報道。世論が変わってきた。受け入れが復興につながるのか。被災地処理なら約5000億円なのに広域処理には輸送コス増大のため倍の約1兆円予算化。がれき処理は遅れていると大臣が言っているが職員は処理は順調に7%、仮置き場への移行は完了と答えている。バグフィルターで99.9%除去できると環境省はいうが各メーカーに問い合わせると放射能は想定外で保証できないという。国や環境省は事実を隠し頼れない。秋田のような汚染が少ない地域は避難者を受け入れ安心できる食材を供給し支援すべき」と話、受け入れは嫌だということが大切と結んだ。終了後講師を囲み意見交換し今日学んだ中から行動に移そうと発言が相次ぎ早めに会議を持ち具体的な取り組みを提起することにし散会した。

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5月13日(日)青木泰氏「がれき問題勉強会」

環境ジャーナリスト青木泰さんを招いて「がれき問題勉強会」を開催します。

日 時   2012年5月15日(火) 午後1時~2時30分

場 所   秋田県北部男女共同参画センター 研修室 
      大館市字馬喰町48-1(旧正札竹村) TEL. 0186-49-8552
参加費   500円(資料作成代)
主催/放射能を拡散させない市民の会・大館 
後援/セシウム反対母の会

講師 青木泰さん(環境ジャーナリスト)
時計メーカー研究所に勤務しながら、長年ごみ問題についての住民運動に関わる。早期退職後、ごみ処理に関する技術顧問として活躍。一般誌、専門誌に執筆多数。
政府のがれき広域処理発表以降は、全国から講演依頼が殺到。2月末に秋田市で開催された「震災がれきサミットin秋田」では、俳優の山本太郎さんや一般市民と討論したほか、秋田県庁・秋田市役所・大仙市役所との行政交渉に同行。3月26日に行われた環境省との院内交渉でも広域処理の違法性、危険性などについて厳しく追及した。 .