納得いかない‼️
ファンの欲目より...

もはやマニアックなファンか...




ムーディー・ブルースの扱い、評価について...





ムーディー・ブルースは、一般的に評価が低かった。

右の馬庭教ニさんのプログレ本では

『Days of Future Passed 』を“印象が薄い作品”と評価している。

5大プログレ・バンドをメインに取り上げているので仕方がないところか…

因みに5大プログレ・バンドは

クリムゾン、フロイド、イエス、ジェネシス、ELP。 


ムーディー・ブルースとキャメルとキャラヴァンとエイジアとマイク・オールドフィールドを入れて10大プログレ・バンドにして欲しい(笑)


左のガイドブック的な本では

『Days of Future Passed 』が94位

『To Our Children's Children's Children 』が194位

とランキング...

順位付けにはちょい不満。



評価、価値観、思い入れ、好きな度合い等は人それぞれだからこれまた仕方ないところなのだが、納得いかない(笑)

自分だったら 

『A Question of Balance 』

『Every Good Boy Deserves Favour 』

『Seventh Sojourn 』

も選びたいところだ。


今朝のプレイリストは

194位に選ばれた『To Our Children's ~』から特に素晴らしい2曲をどうぞ!



「Candle of Life」(1969年)



「Watching and Waiting」(1969年)