5月27日(日)
・バイト休みだったが、だらだらと終了。
・行きたくねえ、と内心で駄々をこねながら家庭教師。もちろん、到着してからはきちんと仕事はした。生徒、都立の国語の過去問で87点。
・勉強やる気が起こらず、ずいぶん前に買った群ようこの「れんげ荘」。40代独身女性が広告代理店勤務を辞めてボロアパートでのんびりと暮らし始める話。まだまだエピソードがありそう、というところで終わってしまった。連載が終了になったのか。続きをもっと読んでみたかった。
5月28日(月)
・自販機バイト。顔見知りのドライバーさんと和やかに。
・塾バイト。宿題のプリントをなくしたとかどうとかぐじぐじと言い訳をする中1男子たちを一喝。男は言い訳するな、と言った後で、女子もな、と付け加える。
・勉強進まず。
5月29日(火)
・自販機バイト。3人乗りは窮屈。暑かった。2リットルの水をナチュラルに飲み干してしまった。
・「君の膵臓を食べたい」。去年の大手塾の中1の生徒が読んでいて、何となく気になって買ったものの読んでなかった。登場人物である女子高生の死が最初に予告され、その中で主人公の男子高校生との関りが描かれていく。その中で、乃木坂の「君の名は希望」の主人公のような彼の、心の動きが、冷静・客観的な描写を用いながらも、表現の密度の濃淡で表現されているのがうまいと感じた。
・塾バイト。乃木坂ファンの女子生徒が一人退塾してしまうことになった。残念だ。もちろん、授業中にそんなに乃木話をすることはないのだが。
・5月27日OAの「乃木中」は、おススメの家電をメンバーが買うという企画。10万円弱の炊飯器や掃除機をご購入、というもの。西野と松村がかわいい。彼女らはまさに今が旬なんだろう。でも、生駒がいなくなった分、ガヤが少ない。やはり寂しいものだ。