お橋廊下を渡りました和歌山城の石段を避けて脚に合わせて歩きました 豊臣秀吉が弟秀長に築城させた城ですが 江戸時代は徳川御三家の城となりました 時代劇でしか知らなかった橋を今ようやく渡りました お殿様が大奥へ行く為の屋根付きの橋です 廊下は傾斜が有り床に小さな板で段差が沢山有りました 滑り止めですか?足の裏に神経を集中しながら歩きました・・・ ↓ ↓ 木の床に浮かぶ模様がそっと昔の気配を運んできます 充分したプチ旅でした
「豊臣秀長」のお墓参り奈良県に来ました 豊臣秀吉は有名ですが 兄を支えた「弟秀長の兄弟愛」が 心を揺さぶりました 秀長のお墓で静かに 手を合せられた事が夢の様です 大和郡山城の石垣は長い時を超えても 今もなお郡山の街を支えています ドラマ館でお土産を沢山買いました 心に残る お参りの旅になりました
高野山奥の院の「豊臣家墓所&織田信長墓所」 和歌山県の「高野山奥の院」に来ています この墓所は秀吉の母公と弟の秀長とその妻 豊臣一族のお墓の様です 織田信長公の墓所には 沢山のお賽銭が「白い籠の中」に納められていました ここは争いの時代を生きた古い石塔と 新しい祈りが山道に寄添う場所でした・・・
忍者の里に「小さな家族」 忍者の里らしい・・・ 少し不思議で少し可愛らしい光景 光を受けた梯子(はしご)の中で 忍者の物語は受け継がれています 道の駅に静かな時間が流れます 旅の足を止めてしばらく眺めていました
信太の森に 睡蓮ひらき 鏡池 信太の森の平和な朝です ここは平安時代の物語 陰陽師「安倍清明」にまつわる物語の地です 「夏光に 睡蓮ひらき 鏡池」 鏡池は葛葉(安倍晴明の母)が姿を映したと 伝えられる池です 歌舞伎の世界でも演じられていますね・・・ おやすみなさい・・・
雨を聞く「鳩」& びしょ濡れの「鳩」 ☔雨が落ち始めた瞬間 一羽の鳩がそっと「雨滴」を避けて屋根の下へ 濡れたくない気持ちは同じですね・・・ 5月の山は雲海が広がり 新緑の景色が息を吹き返しています 頭の辺りが濡れて寒そうです この鳩さんは ひたすら濡れまくっています 雨浴を楽しんでいるの・・・ こんな個性が微笑ましい・・・