ニャオリのタカス

街へ行くバスが1時間に1本、
電車は5本のこの村に住むには、
なにか他の交通手段が必要でした

この一週間で、
スクーターか車を取得するため、
まずはレンタルでチャレーンジ
!ななめ45度の表情



横顔



う~ん、どこからみてもセクシーな趣ですな

~~~そして初日は、
2人の先生に教えてもらいました~~~
やさしくて保守的なバティスト(Baptiste)

「なんのストレスも感じないで、ゆっくりでいいからね。
僕がまず運転するから、わからないことはメモをとること
」「はい・・

」アグレッシブで飛ばすブノワ(Benoit)

「メモなんていらねーよ。とりあえず運転してみろ」
「おいっ!もっと飛ばせよ!だれがそんなのろのろ運転してんだよ、
周り見てみろや、あの表示にもマックス70ってかいてあんだろぐぁ

」「う、うぅぅ・・・
」ニャオリ、いろんな恐れを抱えてうなり出す・・、
と!ブノワが、
「うんうんじゃねぇんだよ!ここはフランスだ、Oui、だろうぐぁ!!」
「明日は1人で学校に運転していくんだぞ」
「えっ、でもひとりじゃ・・

」「何のために借りてるんだよ。
これでやんなかったら、ばっかじゃねーの?!」
日本にいる時は、怖くて運転できなかった。
『とりあえずやってみろ、そんなに難しくなかったりするから』
センパイのこの言葉を胸に刻み、
明日は1人運転して学校にいってきます
!