奇跡
思考の学校に出会ってから、  
ずっと見直してきたテーマがあります。

それは  
「罪悪感」。

何度書き出したかわからないくらい、  
ワークしてきました。

ごめんなさい。

本気で謝ってきました。

息子のパパ。  
そして義理のお父さん、お母さん。

このテーマを、私は何度も何度も見てきました。

そしてついに😭

息子が17年半ぶりに、  
パパに会いに行けました。

潜在意識では、  
「現実が答え」と言われます。

潜在意識、自分の無意識領域の無意識を知るには、  
現実を見ること。

思考が現実になっているからです。

それが答えなんですよね。

私の家族は、私が生後半年の時に父が家を出ました。

私は父の顔も知らずに育ちました。

だからこそ、  
男の人や“お父さん”という存在に対して、

・見下し  
・傲慢さ  
・「どうせ男なんて」

そんな思いをたくさん持っていました。

愛を失うのが怖かった。

だったらもういらない。  
だったら自分から切ってしまおう。

強がって、武装して、戦って。

自分を守るための鎧は、  
まるで戦場にいる女戦士のようでした。

もちろん今も、  
気づいてはやめて、  
また気づいてやめて…。

その繰り返しです。

そして、被害者視点でなく見た時に

私は、お母さんを独占したかった。

全力で。

だから赤ちゃんの私は、

「お父さんなんかあっちいけ!!!」

「お母さんを取らないで!!!」

そんなふうに思っていたようです。

幼い私は、  
お父さんを排除しなくてはいけないと思っていたみたいです😢

思考の学校では、

「息子は自分の幼心」

そんなふうに教えてもらいます。

だから今回の出来事は、  
ただ“息子が父親に会った”という話ではありませんでした。

息子がパパに再会して、  
涙を流したこと。

その話を聞いているだけで、  
胸が熱く震えました。

「あぁ、会いたかったんだ」

お父さんってどんな人なんだろう。  
お父さん大好き。  
お父さんありがとう。

本当は何度も伝えたかった。

ただ、それだけだったんだ。

そんな当たり前のこと。

でも私には叶わなかったこと。

それを、息子が叶えたのです。


ありがとう。

息子と話しながら、  
私も涙が溢れました。

どこかでずっと、

「私が息子から父親を奪ってしまった」

そんな罪悪感がありました。

私は、母を恨んでいました。

なのに、同じことをしてしまった。

その思いが、  
ずっと心の奥から消えませんでした。


でも今回、息子は自分の足で会いに行きました。

そして、  
ちゃんと愛を受け取って帰ってきました。

私は息子に、

「存在だけで愛されてるんだよ」  
「頑張らなくていいんだよ」  
「受け取るだけでいいんだよ」

そう伝えました。ずっと受け取れなかったんですよね

お父さんや義理のお父さんとお母さんに会って感情を我慢せず、  
ちゃんと泣けた息子を、私は誇りに思いました。

そして同時に、

私自身の幼心も、  
救われたような気がしています。

まだ怖いけれど、  
愛されることを、前よりも許可できている気がします。

「1番に見てほしい」  
「私だけを見てほしい」

その思いがあまりにも強すぎた私は、

その思考を現実化させ、

「1番に見てよ!」  
と思うほど、1番に見てもらえない現実を作り出し、

「私だけを見て!」  
と独占しようとするほど、相手が離れていく現実を作り出していました😫

だから怖かった。

愛されたいのに、  
愛を失うのが怖くて、

強がって、戦って、  
先に心を閉じていたのかもしれません。
まだまだ過去の思考が繰り返し出てきますが、
少しずつ時間をかけながら、
認めて大切にして
丁寧に自分の思いと向き合っていこうと思っています☺️