こんにちは!!河野です。

プロフェッショナルアンバサダー養成講座の10期が、
日々、練習を積んでいます。

理想的なお母さんじゃなくていいのに、
完璧なお母さんじゃないほうがいいのに、

うまくできない自分を責めてしまいがちな、世の中のお母さん達。

完璧じゃない自分を認める
完璧に出来ない自分を許す。

そんなこと無理!!
できない自分はダメだ!!

と思ってしまう人は、

心に思ってることを話して、
否定されない気持ちを味わってほしい。

すっと心が軽くなって
力が湧いてくるから。

そのかわり、話す相手は選ばなければいけない。


絶対に相手を見下したりしない人。
話を最後まで聞かずに、自分の意見を押し付けてきたりしない人。
話を聞いて、気持ちをわかってくれる人。
相手の素晴らしさ、本質をとらえることのできる人。
真剣に生きている人。


そんな人になるために、
プロフェッショナルアンバサダー養成10期は、
聴くことを磨いています。


相手の問題を解決してあげようと思うとき、私たちは「我」が強くなる。

「私が解決してあげたい」と思うと、相手の言葉を聴けなくなる。
「我」が強くなる。
「無」にならなくてはならない。

無になると、何も考えられないから、相手に聞くしかなくなる。

「今日、どうしたい?」
「セッションが終わった時どうなればいい?」

と、相手に聞かざるを得ない。

コーチングセッションって、
「我」をなくすこと。

これって、ある意味、果てしなき探求の道。


これは、子どもとの関わりにおいて、とても威力を発揮する。

というより、子どもとの関わりで、とてもとても鍛えられる。

「こんな子どもに育ってほしい」
という、一見子どものためのようにみえる親のエゴ、親の願望を、
しぶしぶ(笑)手放していく過程で、
私たち親は鍛えられる。

そう、手放さなきゃいけないの。

そう思ってない人が多すぎる。
それは、自分自身にOKが出せていないから。

どんな自分も、これでいいのだ!!
と、OKを出すには、
「困ったこと」に向き合うチャンスがないと、OKを出せないように思う。

「困ったこと」に向き合うお母さんをサポートする練習を通して
自分にOKを出す訓練をしているのです。

そして、
プロフェッショナルアンバサダーは、コーチングセッションを通じて、
お母さんが自分にOKを出すサポートをするのです。


私は、子どもとの関わりと、
そして、今また、年老いた老親との関わりで、
また、エゴを手放す修行をしています。

一生勉強やわぁ😊

講師としても、勉強させてもらってる