こんにちわ!

暖かい日曜日

つい心地良くて

ふらふらと

浅草へ向かいました。




観光客を含め

やはり賑わってましたよ。

雑貨やお菓子、

最安値になったパンツ👖

そして一番の目的は

ユニクロで、

ミニ胡蝶蘭を買いました。




冬は狭い室内に

置きます。

花の終わった鉢が

ところ構わず置いてあるので

新しいのはそっと家族に

気づかれないように

違う場所に置き、後に

仲間に入れます(笑)

結構、気を使ってます😅

  



最近Netflixで

一気見したドラマが有ります。

きっかけは主役の女性の

美しさに惹かれ

何の予備知識もなく

観ました。




カナダの作家、

マーガレット・アトウッドによる

歴史ミステリー小説のドラマ化。

タイトルは『またの名をグレース』

原題は(Alias Grace)




見終わって調べたら

1843年にカナダで

実際に起きたトマス.キニアと

ナンシー.モンゴメリー

殺害事件がもとになっていると

知りました。




グレース.マークス(当時16才)は

アイルランドから

トロントに移民した家族。

彼女は生活費を稼ぐため

女中として働いた。



その家の地主である、

独身のキニアと

女中頭のナンシーが

惨殺された。

犯人とされたのは

使用人ジェイムズと

女中のグレイス。




逃亡中に

二人は逮捕され、

ジェイムスは死刑。

グレースは終身刑として

30年服役しました。




ドラマは服役中ながら

15年後に女中としての

働き先で

精神科医サイモンが

記憶を手繰り寄せる為の、

殺人犯の鑑定に臨んだ。




事件の供述が真実か嘘か?

彼女は克明に移民から

事件に至るまでを

時には、

キルトを縫いながら

語るシーンが映像となって

観るものを引き込ませる。




彼女が主犯だったのか

共犯だったのか?

結局のところ

真実のわからないまま

30年後に恩赦で

放免される。



ドラマではかって

恋愛感情を抱いた男が

引き受けて結婚するけど、

実際は消息不明のようです。



なんともスッキリしない

気持ちが残りましたねー。



グレース役のサラ.ガドンさんが

本人と混同するほどの名演技。

美しくて聡明な女性で、

彼女が犯行に加わってないと

最後まで信じたい程

余韻の残るドラマでした。