▼昭和の仮面ライダーシリーズでは、
異色と言えるのは「アマゾン」くらいだろう。

デザイン 設定 ストーリー的に、それほど逸脱したものは無い。

▼「ブラックRX」は、前作(ブラック)から引き続いて同じ主人公が変身する点は異色かもしれないが、
全体的には普通と言えよう。

▼「J(ジェイ)」は、ウルトラマン並に巨大化する かなりの異色作!


そして
平成新シリーズとなると異色のオンパレードだ!

▼「クウガ」は、敵怪人達が独自の言葉で話し 日本語で話すことはほとんど無かった。

▼「龍騎」は、13人+αのライダーが登場と なかなかに異色だ!

▼「ブレイド」は、一見普通のようだが、主人公は職業としてライダーやっていて、給料問題もあった(笑)

▼「響鬼」は、存在自体がアマゾン並に異色だが。
際立つのが、ストーリー中盤まで 主人公がバイクに乗れないこと!(免許持ってない)
乗って事故るシーンまである(笑)

▼「電王」は、デンライナーと言う電車が移動手段(笑)

主人公は最初のうちは自分の意志では闘わず、憑依するイマジン(怪人)任せ。


▼「ディケイド」は、作品自体が完全に特別な存在なだけに例外とする。


▼「W(ダブル)」は、2人で変身して、ひとつの体に2人の意識が同時に存在する。

デザイン的にも縦二分割は異色中の異色!

▼「オーズ」は、横三分割のデザイン。

だが 全体的に異色性は薄いかな。


▼来週から始まる「フォーゼ」は、どうなるのか‥
学園モノって点では異色かな。



もう これだけ異色なライダーばかりだと、逆にセオリー通りな作品が異色に思えてくる(笑)

「ファイズ」や「カブト」なんか好きな作品なんだけど際立って異色な設定は無い。



こりゃあ
異色王を決めるのは難しいな…
(^_^;)