投稿を再開する予定ですのでよろしく、…2020年11月18日、…歩ちゃんよろしく、
クローバー第一次世界大戦では日本は英国や米国等の連合国に参戦し勝利して、世界列強の仲間入りをした、…この戦争を期にもう二度と世界中を巻き込んだ戦争を起こすまいと、1918年米国のウィルソン大統領は国際連盟の設立を提案した…英国、仏国、イタリア、日本は常任理事国となった、しかしおかしな話で提唱国の米国は加盟しなかった、…そこで日本は人種差別撤廃を提案したが、反対多数で拒否された、当時列強各国は多くの植民地を所有して、多くの黒人や有色人種を奴隷のように働らかしていたからです…日本では古来からあまりひどい人種差別はなかったと言われている、…八絋一宇(はっこういちう)世界人種平等という考えがあったからです、…例えば、ある喫茶店の隣に黒人や、ちょっと薄黒ろい東南アジアや南米の人がそわっても、あまり日本人は珍らしいと、思っても嫌悪感を感じないと思いますが、まして少しの日本語など話しかけられたりすると親しみさえ感じたりする、少し色が黒いかなと思っても区別はするが、差別まではしない、…これが一般的な日本人だと思いますが、……
1933年、ドイツでナチスが政権を取ると、ドイツから人種差別されていた、ユダヤ人狩りが初まった…パート2へ、
クローバー1938年、ソ連と満州の国境の極寒の地マイナス20度オトポールにナチスの迫害から逃れてきた約2万人のユダヤ人難民が立ち往生していた、満州国は3国同盟を結んでいたドイツの目を気にして入国を拒否していた、…しかし当時ハルビン特務機関長であった、樋口季一郎少将は二万人とも言われる凍死寸前のユダヤ人難民の命を救った、……日本はナチスドイツの属国ではありません、ヒトラーのお先棒を担いで、弱い者いじめすることが正しいことですか、…当時関東軍の東條英機参謀長に正論をぶつけた、……テレビや本等で良く知られている、リトアニアのカウナス領事館に赴任した杉浦千畝(ちうね)が命のビザを発給して6千人のユダヤ人の命を救った2年前のことでした、……樋口季一郎少将はその約1年前に友人の極東ユダヤ人協会会長のカウフマンに第一次回極東ユダヤ人大会に招待されて演説することになった、…ユダヤ人諸君はお気の毒にも世界いずれの場所においても祖国なる土をもたぬ、ユダヤ人はその科学、芸術、産業の分野において他の如何なる民族に比べても劣ることなき才能と天分を持っていることは歴史がそれを立証している、20世紀の今日、世界のどこかでユダヤ人を追放するさまを、