第4714回 北居都神社のスズメ蜂巣の駆除計画の立案のお話。
2026年3月10日火曜日の投稿です。
2020年 平島団地分裂騒動顛末記 第1867話![]()
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【前話 第4712回の続きより。】
2019年10月22日火曜日の午後18時30分頃
より急遽、平島団地の一番東側の3組と言う地域の高齢者
のB15子
お婆さん達の要望に基づいて、北居都神社の
南側斜面に出来たサッカーボール程度の大きさのスズメ蜂
の巣の駆除計画を立案検討する事になって行ったのです。
1 計画の目的
スズメ蜂の巣を極力お金を使わず駆除を行う。
2 当該 スズメ蜂の巣の場所。
北居都神社の南側斜面、山陽マルナカ平島店の北側、
道路上から約7メートルから8メートルの場所。
3 その駆除の方法。
〇第1案は、スズメ蜂の駆除の専門業者に依頼する。
現地にスズメ蜂の巣の駆除業者を呼んで、見積もり
を依頼し、駆除業者にこれを行っていただくと言う
案ですが、基本料金が10万円、その他追加料金
を入れると、推定20万円から30万円程度の
費用が発生すると思われ、不採用。
〇第2案は、高所作業車による撤去作業。
現地に高所作業車をリースで借りて、一時的に道路を
片側規制を行って、自身が操作して、スズメ蜂の巣の
ある木をチェーンソーで伐採し、スズメ蜂の巣を駆除し、
枝を道路に落として回収、運搬処分すると言う案は、
原価を計算すると、高所作業車のリース料など数万円が
発生しするので不採用。![]()
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〇第3案は、人力による立木の伐採撤去作業。
道路上から3メートル程度の斜面にある立木にワイヤーを
巻いて、さらに上の立木の根元にワイヤーをかけて、
チェンソーで、スズメ蜂の巣がある立木を伐採し、
道路に落とさないように立木を倒して、その後伐採した
立木を小割にして、小運搬で処分すると言う案ですが、
日中は道路の交通量が多く、夜は斜面の上3メートルから
5メートル程度の場所で暗闇での作業中、負傷する可能性も
あって、夜間チェーンソーの騒音が発生するので不採用。![]()
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〇第4案は、5メートルの長さがある網を使用しての
スズメ蜂の巣の駆除。
人間の背の高さ+腕の長さ+5メートルの網を使用して、
約7メートルの距離から、スズメ蜂の巣を網の中に入れる。
これを第1段階として、第2段階として、道路上まで
網にいれた巣の玉を枝を折って、蜂の巣を落として、
速やかに厚手のゴミ袋の中に入れて、蜂が巣の外に出る
前にゴミ袋の中に密閉してしまうと言う案でした。
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この第4案は、夜間、騒音も発生せず、費用も発生せず、
現在町内会の事務所にある道具を使用して、今すぐにでも
作業が可能な計画案でありました。
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但し、スズメ蜂の巣のある場所に網が届くのかと言う
疑問点と、仮に網が届いたとしても、下から網を引いて
スズメバチの巣が下に落ちるのかと言う疑問点があり
ました。
つまりスズメ蜂の巣は木の枝に作られていて、これを
駆除するには、枝を下から折って下に落とす必要がある
との結論に至ったのです。
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それから、ヘタをして、スズメ蜂が大量に飛び出して
来て襲われた場合の対処はどう行うのかと言う事も
大変重要な検討事項でした。
数年前の秋に、知り合いの
お爺さんが松茸を取りに
山に入り、行方不明となり、遺体で見つかったのですが、
警察署の現場検証で、竹で松茸を捜すために落ち葉を
つついていたら、落ち葉の土の中にスズメ蜂があって、
竹棒でそれをつついて、大量にスズメ蜂が飛んで来て、
体をさされて、ショック死したということが分かったと
言う事案を知っていて、![]()
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慎重に検討しないと、
「生兵法は大けがの元。」
と言う諺がありますが、そうならないようにと当時
思いを巡らせていたら、どんどんと日は暮れて行った
のでした。
【次回に続く。】









