12月13日は、お正月の用意に取りかかる日と言われています。

まず家中の大掃除をして、新しい年神様を迎える準備をするのです。

昔は、江戸城も大掃除の日で、城下町の人々もこぞって煤払いをしたようです。

年神様は、常緑樹の木に降りて来るそうで、松飾を飾ります。29日は苦待つとして嫌がられ、

31日は一夜飾りとして誠意がないとされます。

26日にクリスマスのリースを外したら、松飾を飾ると丁度良いですね。

 

 

お供物は、鏡餅です。小ぶりの鏡餅は、女性は鏡の前に飾ったり、習い事の上達を願って

例えばピアノの上に飾るのも良いようです。

来年は、午年ですね。家族みんなで大掃除をして、気持ち良いお正月をお迎えください。

きっと良い一年になる事でしょう。