年末は、第四日曜日までクラスと着付け教室があり、28日まで忙しく過ごしました。

また、かつての生徒さんが、結婚の報告に来てくれたり、また習いたいので先生のお宅に行ってみたいと3人で来てくれたり。

来客の多い年末でした。

毎年12月になると、クリスマスオーナメントの箱を開けて、可愛いサンタさんや、天使、キラキラ光るツリー、そしてお玄関ドアにはリースを飾ります。急にお部屋がメルヘンの世界に大変身!

来てくれた生徒さんたちが、「わーっ、可愛い天使ですね。サンタさんも!」なんて言ってくれるので、嬉しくてやっぱり飾っています。

 

26日には、また全部箱に入れて仕舞います。

 

リースの釘には松飾を飾り、オーナメントのあった所には、鏡餅と屠蘇器を飾ります。

急にリビングが和の雰囲気になるのが不思議です。

 

年末最後の授業では、お屠蘇式、初詣の所作を練習します。

 

「では、良いお年を」と言い交わして帰られます。

 

元旦は、息子家族や弟たちが集まります。この頃は、お節料理は作らずに買うことにしました。手抜きですが疲れずに、皆んなで楽しむことが出来て幸いです。ロンドン在住の息子家族は、来年のお正月は、日本で過ごすとの事なので、今から楽しみです。

 

大学生の孫娘が残って、お片付けを手伝ってくれて助かりました。