お寺の塀の模様がよく見るアレに。そう赤穂義士の討ち入りの際の羽織りです。ここ吉祥寺は、11代住職が赤穂から迎えられたことで赤穂浅野家と繋がりができました。浅野内匠頭も参勤交代の途中に何度もこの寺を訪れました。寺内には、寺坂吉右衛門が義士たちの遺髪や遺爪を供養のために託したことで義士の墓所があります。


↓吉祥寺山門と、赤穂義士討ち入りの際の羽織模様の塀です。


↓境内にある赤穂義士の墓所。見にくいですが中央に内蔵助親子、周囲に義士たちの墓碑が並んでいます。


↓赤穂義士群像。


↓義士群像の中心にある大石内蔵助(右)と主税(左)父子像。


↓大石内蔵助像:台座に「内蔵助良雄 全機透脱」と書かれています。生死は仏の思し召しといった意味でしょうか。


↓最後になりましたがつつましやかな本堂です。お釈迦さまがご本尊です。