今回のホットウィール謎車天国は
「フェラーリデイトナSP3」
スタンダードトミカ
ものすごい勢いでフェラーリをモデルアップしているトミカです。
4ヶ月に1台ぐらいのアップでスタンダード枠が押さえられない場合は「プレミアム」でと2ラインで出しまくっております。
カラバリの初回版が設定されており、マニア諸氏は最低2個以上買わされてます。
イタリアンスーパーカーをスタンダードトミカで入手出来るのは今しか無いので(マイスト&ブラーゴのメイチョングループとのライセンス契約がいつまで続くのか?)、謎天も「ついていきたい」と思います。
値上したとはいえ、スタンダードトミカ定価550円は妥当なラインだと思います。
1/35戦車や1/48飛行機プラモが謎天の子供時代と比べて3から4倍近く値上がりして、ファン層の裾野となるキッズの存在を無視した「大人のオモチャ」となってしまった今、プラモメーカーは自分の首を締め続ける事でしょう。
1975年航空ファン別冊とバンダイ48広告
トミカは「大人のオモチャ」は「アンリミテッド」に振り分け、「転売ヤー」や「メルカリスト」のガス抜きを上手くやってると思います。
これは何処へ行っても買える「スタンダード120種」の供給を徹底しているからこそ出来る技でしょう。
ここらへんは「量産主力」である「3号」「4号」戦車が転売ヤーやメルカリストの餌食になっているタミヤさんにも見習って頂きたい。
せめて「量産主力戦車」ぐらい店頭ダブつき気味にして下さい。
または旧キット「モーターライズベースM M」を普及版として低価格でディスカウント店やホームセンターで展開すれば、裾野は広がるんじゃないでしょうか。
アオシマさんの「リモコン」も何気に売れてるみたいだし、「リモコンタイガーⅠ」復活望む!
(完成を待たずして、遊ばれてる我が家の青島タイガー!)
で、ミニカーですが、もはや似てる似てないの世界でなく、「ふーん、こういうラインなんだ」とキャストを見てデザインを確認するくらいの神レベル。
レッドボディの照りに文句つけようなし!
実車は60年台レースカーモチーフのV12気筒840馬力、最高速度340キロのミッドシップ。
価格2.6億円で予約完売済です。
トミカで楽しみましょう。









