「 DINO RIDERS」で本来なら私的カテゴリーは「また気持ち悪いもの買ってきて」のはずでしたが、あえて「悲劇」と銘打って取り上げたのは前出の「レジブリポロリ」へと到る原因があったからです。
私が店頭で見かける本キャストの首の部分にもれなくクラックが入っておりました。
西友、トイザラス、ヤマダ電機あげくドンキと巡りましたが店頭に並ぶ全てにクラックが入っておりました。
構造上か組み立て工程の為かパッケージングの際の不具合なのかわかりません。
私が不審者呼ばわり覚悟の店頭リサーチをした結果、全てに入っておりました。
「割れてる」まではいってませんが何時かは首ポッキンしてしまいそうな感じがします。
コレクターや保護者もこういった点で購入を躊躇された方が少なからずおられたのではないでしょうか。
不気味系はキッズに大人気ですし、「夏は恐竜」ってくらいだからコンスタントに売れているんでしょうね。
シャーシの刻印と台紙イラストから頭の上がっている方が便宜上の前と判断した次第です。
チョット気になるのがシャーシの前後に付いている丸いジョイントもどきです。
元はここに磁石でも付いていて連結できたのかなぁとか想像してしまいます。
1985年デビュー当時のキャストを手に入れて比較したいものです。
謎車に謎はつきものです。妄想を膨らませて楽しい1日をエンジョイしてください。






