先週のフラット訓練のあと、
No-Toilを初めて試したエアクリを清掃することにしました。
実働5~60km?

前走者も居たわけでもないですがボトム部分(オレンジ色の部分)はゴミがたくさん。
この内側にグリスを塗ってるのでこれ以上進入する事はありませんが。
No-Toilにして違うのは、
赤丸の部分。
ここはインテークホースへの差し込み部です。
少しテカって見えてますが、オイルが垂れてる・・・
不必要なオイルは使用中も下に垂れると知っていましたが、、このお陰で抜く時が
固くて大変でした。

エアクリボックスの吸入口。
細長いエアクリですが実質エアを吸うのはこの部分からだけです。
350フリーライドもそうなのですが、ココがエンデューロ系マシンと違いかなり制限されてます。
先人の350乗りの方はエアクリチューニングでボックスの無いオープンタイプのエアクリに
換えたりして、いくらかパワーを開放してるようですが、、
結局扱いやすさの点で、戻されてる方も居て・・・
足回り、フレームなどエンデューロ系より少し華奢?なフリーライドですのでバランスが悪いのか。

さてさて、洗浄の準備、風呂桶、ビニテ、専用クレンザー

クレンザーは所謂、粉洗剤。
見た目はトップとかアタックとか(笑)その辺りと変わりません。
*この洗浄や塗る工程でちょくちょく手についたオイルは普通の食器洗剤などで落ちました。
なので、もしかしたら専用クレンザーでないと落ちないと言いつつも、アタックで落ちるかも。
要検証です・・・次やってみます。。
ぬるま湯にクレンザーの蓋一杯分ほど入れてかき混ぜ、投入!
おおおお!サックサク落ちる!ネチネチが消えた!すごいです!
洗う時に思いましたが、、ビニール手袋は洗浄時は要りませんね。。
普通の鉱物油系オイルの洗浄の時にパーツクリーナーで大まかに落としていましたが、
その感じに近い。でも油を油で落とすのと違い、これはお湯(水)ですからね・・・
鉱物油系にこれと同じよう、お湯と洗剤で試した事ありますが、
ネチネチは全然取れませんでしたから・・・
この後、この洗ったお湯は
普通に排水できると言うのがかなり気楽!これを2~3回繰り返し(2回もお湯変えれば相当キレイに)最後はお湯のみで洗剤を落とします。

洗った後は軽く握って風通しの良い所で一日乾燥させます。

バイオ系ジャンルで環境に優しい仕様のため、解説ビデオなどでは洗濯機の脱水機にかけてます。
僕はまだそこまでしてませんが・・・
しかし驚くほどスッキリ落ちました。よくよく見ると若干~薄く緑色がついていますが。
乾燥させてまた、二度洗いすれば完璧なのかも。
そもそもそんなに汚れてもいない状態でのテスト?だったので次回やってみます。

オイルは、分離するらしいのですが、商品ボトルに入れてるとそれが目に見えず分かりません。
透明なソースボトルに入れてると良い。とネットで見たので、、
本当にソースのボトルに入れてみました。少しソース臭い・・・
まず、購入するなら全てがセットになったメンテナンスキットになると思いますが、
ボトルに入れ替えてみて思いましたが、フリーライドのエアクリで12~3回分ほどの量かな。
クレンザーは結構、量がありそうでしたが、オイルは先になくなるかも。。
グリスは・・・バイク乗り換えるまで十分持ちそう(笑)

No-toilノートイル/グリーン メンテナンスキット 
今回、オイルをタプタプにたっぷり塗りこみました。
この状態でオイル定着(乾燥)まで最低5時間。余裕見て自分は2日ほど放置することにしました。
前回の記事でフリーライドが絶好調だったのですが、
恐らくこのオイルのお陰かと。
吸入抵抗が少なくなる(余分なオイルが垂れるため)ので、そのためでしょうが、
初めてと言うこともあり、ひょっとして塗布量そのものが少なかったと言う事も。
それだとエア量が多すぎる結果にもなりますし、その予防策に。
それでも余分なオイルは下に垂れるので適量が残るでしょうし、それがジャスト量で
何度か繰り返しやっていく内にわかってくると思います。
良いですよ~湿式フィルターの方は初期投資は必要ですが試す価値ありそうです^^