白鵬“天敵対策”…出稽古で稀勢を討つ! | ねまっておぢゃっこのんでげ!(ゆっくり座ってお茶を飲んでいって下さいね~)

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 大相撲の初場所で史上2位タイの6連覇を達成した横綱・白鵬(25=宮城野部屋)が31日、春場所(3月13日初日、大阪府立体育会館)に向けて始動した。前日には九州場所から2連敗中の稀勢の里(24)の師匠・鳴戸親方(元横綱・隆の里)に対し、春場所前に鳴戸部屋に出稽古に行くことを直訴。朝青龍の史上1位の7連覇を狙うにあたり、まずは“天敵”と稽古を重ねるつもりだ。

 6連覇を達成した初場所から1週間の休息を経て、白鵬が動き出した。いつもは部屋近隣の自宅から通っているが、前夜は稽古始めということで宮城野部屋に泊まり込んで午前7時半に起床。「場所中の興奮がまだあるから勝手に目が覚めるんだよ」。9時20分から約1時間、しこ、てっぽうなどで汗を流し、朝青龍の持つ史上1位の7連覇が懸かる春場所に向けての第一歩を踏みしめた。

 稽古後には若い衆に髪を洗わせ、リラックスした表情で7連覇への調整法を明かした。「きのう、鳴戸親方に稽古しに行きたいと言ったんだよ」。前日の30日は幕内・光龍の結婚式に出向き、現在2連敗中の稀勢の里の師匠・鳴戸親方と同席。その際に「部屋に出稽古に行かせてください」と直訴したところ、鳴戸親方から「いいよ」と了承を得たという。

 稀勢の里は昨年11月の九州場所で63連勝を止められ、初場所では屈辱の連敗を喫した因縁の相手。しかも、昨年の春場所以降の最近1年で白鵬が負けたのは稀勢の里のみ。本格的に体を動かす2月28日の番付発表後に大阪市港区に宿舎を置く鳴戸部屋に出向き、徹底的に稽古を重ね“苦手意識”を完全に取り払うつもりだ。

 休みの間は初場所千秋楽に生まれた次女ら家族とともに過ごし、映画を見るなどしてリラックスした。今後は豆まきやテレビ収録など角界の代表としての予定が詰まっている上に、その合間を縫ってモンゴルにも帰国予定。相変わらず大忙しの毎日を過ごすが「調整は調整。先場所の感覚がまだ残っている」と不安はない。多忙を乗り越えて天敵を撃破した先に、史上1位の7連覇が待っている。

<スポニチアネックスより>



キセノン狙われてるな・・・



やっかいなのに目を付けられたもんだ



来場所は大変だな



頑張れキセノン!!