力士乱闘に衝撃発言!?朝青龍、得意顔で「常識ないねえ…」 | ねまっておぢゃっこのんでげ!(ゆっくり座ってお茶を飲んでいって下さいね~)

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 不祥事続出の日本相撲協会。今度はグルジア出身の幕内力士、黒海(29)と臥牙丸(23)が初場所中の早朝にインド料理店で酔って暴れ、店内を破壊したとして110番通報されていたことが発覚した。綱紀粛正に動き出した矢先の不祥事に、穏便に済ませようという意図が見え隠れする協会に代わって、「喝」を入れたのが、あの元横綱朝青龍(30)というから驚きだ。

 日本相撲協会は24日、初場所6日目の14日朝に東京都墨田区のインド料理店で店のガラスを割るなどの騒ぎを起こした黒海と臥牙丸に対し、口頭で厳重注意した。

 両力士のけんかが騒ぎの原因とされているが、放駒理事長(元大関魁傑)は「協会としてはけんかがあったとは捉えていない。知人が亡くなって落ち込む臥牙丸を黒海が激励していたようだ」と説明した。

 しかし、インド料理店の天井には大きな穴が空き、仕切りの厚いガラスが割られるなど「激励」にしては、あまりに手荒すぎる。店長らによると、2人は午前5時半過ぎに20代のロシア人風の女性と来店。すでに酔っている様子だったが、シシカバブなどインド料理をたらふく食べ、ビールをジョッキ2杯ずつ注文。そして、本来なら朝稽古をしているはずの午前7時過ぎに口論となり、店内に大きな音が鳴り響いたという。

 店内には他に数人の客もいたというから、190センチ、148キロの黒海と185センチ、198キロの臥牙丸、巨漢力士2人の大立ち回りに、さぞ驚いたことだろう。

 しかし、昨夏、野球賭博問題でNHKの中継が中止になるなど、未曾有の不祥事に揺れた日本相撲協会は初場所からの出直しを誓ったばかり。店側とはすでに示談が成立し、被害届も取り下げられたことで、口頭での厳重注意にとどめた。

 そんな協会に代わって?もの申したのが、来日中の元横綱朝青龍だった。24日、今回の騒動について尋ねられると「常識がないのかねえ。俺には考えられない」と衝撃発言。「(臥牙丸は)先輩はたてないと」と得意顔で話した。

 その朝青龍もサッカー事件など数々の不祥事で角界に泥を塗り、ちょうど1年前の初場所中に泥酔暴行事件を起こし引退に追い込まれた。自分のことを棚に上げる朝青龍もいかがなものかだが、一向に不祥事が収まらない日本相撲協会の体質にも問題がありそうだ。



<夕刊フジより>




朝青龍おもしれぇ~なぁ~



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