ザウバー代表、小林可夢偉を「特別」と評価 | ねまっておぢゃっこのんでげ!(ゆっくり座ってお茶を飲んでいって下さいね~)

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 ザウバーのチーム代表ペーター ザウバー氏が、小林可夢偉を「特別」と指摘している。現地時間(以下、現地時間)12月1日、チームのプレスリリースが伝えた。

 P.ザウバー氏は小林可夢偉について、「可夢偉はチーム全体を元気にしてくれる。新鮮で攻撃的な彼のスタイルを見ると本当に頬がゆるむよ。観客席の反応を見ればF1ファンも彼が大好きなことがわかる。彼のオーバーテイクはいつも見ごたえがあるしね。しかし、彼のドライビングだけを取り上げるのは間違っている。可夢偉は非常に賢いドライバーでもあって、決められた戦略をどう実行するか把握している」と絶賛した。

 さらに、「彼は今年、大きな成長を遂げた。この先もっと進歩すると確信しているよ。1年前に彼と契約したとき、一部の専門家からの批判的なコメントに耐えなくてはいけなかった。しかし私の勘が可夢偉は特別だと言っていたんだ。そして今、彼がチームにいるのがとにかくうれしいよ」と小林の起用は正しかったと満足感を見せている。

 2011年は小林、新人のセルジオ ペレスというドライバーラインアップで戦うことになるが、2001年にもF1参戦2年目のニック ハイドフェルドと新人のキミ ライコネンでシーズンに臨み、いい結果を出した実績があるため、不安はないとした。

 そして来シーズンに向け、「我々のチームにナンバーワンドライバーはいない。ドライバーは完全に公平だ。しかし当然、可夢偉は得た経験を活かすと思っているよ」と小林に期待を寄せている。


<iSMより>



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