賜盃拝戴、優勝旗授与、内閣総理大臣杯、諸外国からの友好杯や地方自治体、各企業の表彰まで延々と続く千秋楽の表彰式。かつては簡素なものだったが、時代とともに数が増え、現在では実に20種類以上の表彰が行われている。
時間も40~50分はゆうにかかる長丁場で、その都度、優勝の賞品を抱えながら、土俵の上と下を行ったり来たりしなければならない力士も一苦労。額にはうっすら汗を滲ませているものもいる。
表彰式でファンが沸くのは副賞の紹介がされたとき。ガソリン1年分(アラブ首長国連邦友好杯)やビール1年分(チェコ国友好杯、メキシコ合衆国友好盾)などはすでに御馴染みの副賞。他に珍しい副賞を挙げてみると国産牛肉、野菜合わせて1t、温泉卵1万個、農協まるもち1万個(全農賞)。北海道産のグリーンアスパラとバターを4tトラック1台分(ホクレン賞)なんていうものもある。優勝力士を出した部屋は、後日賞品としての現物が届いたら置く場所に困るそうだ。なんともうらやましい話である。
<goo大相撲 大相撲情報局より>
凄いですね~
アスパラとバターが4tトラック一台分って・・・
これだけあったらアスパラ嫌いになるんじゃないの~
なのでハタハタにちとおすそ分けしてほしいなぁ・・・
沢山料理作りますよ~