昭和33年に7月場所が創設されたことにより年6場所制となった大相撲。そこに至るまでの場所数、日数の変遷を振り返ってみる。
江戸時代から大相撲といえば10日間の本場所が年2回と相場が決まっていた。「1年を20日で暮らす良い男」といわれた時代だ。その後、日数は10、11、13、15日間と時代とともに増えていった。なかでも13日、15日間興行の制定は昭和10年代の双葉山全盛期になされたものである。
場所数や日数にばらつきのあった戦中戦後の混乱期を脱して、昭和24年5月場所から15日間制が復活。場所数の方も昭和28年からは3月大阪場所が加わって年4場所となり、昭和32年には11月九州場所の創設で年5場所。そして翌年から年6場所制が導入され現在に至っている。
1年6場所90日。江戸時代に比べるとお相撲さんも随分と忙しくなったものである。
<goo大相撲 大相撲情報局より>
20日から90日ね・・・
忙しくなったもんだ!
しかし、相撲って改革の連続なんですね~
関係ないですが、寒くなってきましたね~
そろそろ鍋が食べたいですな!