元幕内の白露山が8連敗7連勝という珍しい記録を打ち立てた。普通なら初日から8連敗もすると気力も失せ、その後ズルズルと負けがこむものだが、よく千秋楽まで気持ちが続いたものだと感心してしまう。
【H18年11月場所に8連敗7連勝してますねぇ~】
今回の白露山と似たようなケースが昭和26年春場所の栃錦。
しかし、このときは7連敗8連勝で勝ち越しを決めただけに今回よりさらに劇的だった。負け越しのプレッシャーと戦いながらの執念の土俵は観るものに感動を与えたからである。当時の栃錦はまだ前頭2枚目。追い詰められてもあきらめない勝負への執念が後の名人横綱を作り上げたといってよい。
また、昭和57年五月場所で十両の松山が7連敗の後、7連勝を遂げ、あと一番というところまで持ち込んだが、結局千秋楽に敗れて7勝8敗と負け越し。惜しくも50年ぶりの快挙はならなかった。
白露山がもし8日目の土俵で勝っていたら…。そんなことまで考えてしまう。
<goo大相撲 大相撲情報局より>
白露山・・・
懐かしいですね~
そんな力士もいましたね~( ̄ー ̄)
今は何してるのかなぁ?
やっぱり兄貴と一緒なんだろうね・・・