黒星があっても白星がないのが行司の世界 | ねまっておぢゃっこのんでげ!(ゆっくり座ってお茶を飲んでいって下さいね~)

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 東西の力士を立ち合わせ、勝負判定に当たる行司は大相撲の当事者ともいえる存在。とはいっても土俵の上では主に力士の膝から下を見ているため、その取組がどんな相撲だったかは、後でビデオで確認するまでは分からないのだそうだ。



  「勝負判定の鉄則は「負けを見て勝ちに上げろ!」。
 その言葉通りに、勝負が着くと東西いずれかに軍配を上げる行司の姿を見ていると、足だけ見ていて良く勝者と敗者の区別がつくなと感心してしまう。



  とはいえ彼らも人間である。もつれた相撲や思わぬ勘違いで逆の力士に軍配を上げてしまい差し違いなんてこともある。これを行司の黒星という。1年でこの黒星が規定の数に達すると降格ということもあるからなかなか厳しい。



 きわどい勝負でも正確に見極めて当たり前。黒星はあっても白星がないのが行司の世界なのである。


<goo大相撲 大相撲情報局より>





行司も大変なんですね~



必ずどちらかに軍配を上げなければいけませんからね・・・