明け荷担ぎも力士修業 | ねまっておぢゃっこのんでげ!(ゆっくり座ってお茶を飲んでいって下さいね~)

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温泉・ラーメン・相撲や日常を軽~く書く自己満足ブログです。お茶は自分で準備して下さい。

化粧廻しや締め込み(廻し)をはじめ本場所での必需品がおさめられている明け荷は、力士にとって欠かすことのできない日常道具。

中身は他にさがり、テーピング、浴衣、タオル、支度部屋で使う座布団…なども入っている。

全部入れるとフタが閉まらないほどでそれをロープで強引に締め上げるのはいかにもお相撲さんらしい対処法だといえる。



サイズは縦80cm、横45cm、高さ30cm。重さは空の状態で20~30kg。

化粧廻しや締め込み、その他必需品を入れるとなんと50kg以上にもなるという。



現在の巡業ではトラックで一気に運ばれてしまうが、昔は徒歩での移動がほとんどであったため関取の付け人は、この重い明け荷を肩に担いで次の巡業地に向かったそうだ。
苦しい道中で自然と足腰が鍛えられ、なおかつ強靭な精神力も養われたとあって、当時の巡業はまさに一石二鳥の効用があったともいえる。


<goo大相撲 大相撲情報局より>





日頃の鍛錬が重要って事ですね



現代は気楽なものですなぁ!