相撲界ならではの部屋制度は、他のプロスポーツにはない独特の制度である。
親方から弟子に連綿と受け継がれてきた相撲文化の継承は、この部屋制度に負うところが大きい。
ところで、現在の部屋制度の原型は、宝暦年間(1751~1764)ころに京阪と江戸でそれぞれ完成されたといわれている。
宝暦年間といえば谷風、小野川、雷電らの活躍で空前の相撲黄金時代が築き上げられた天明、寛政年間の少し前にあたり、ある意味、相撲が隆盛する基礎ができあがった時期だといえる。
現在ある部屋の多くはこの時代にできたものであるが、長い歴史のなかではどの部屋も順風満帆だったわけではない。
設立、継承、消滅と常に変動を繰り返してきたからである。
それだけにその系統を調べれば調べるほど、時代時代を体現した相撲人たちの生きたドラマが垣間見え非常に興味深いものでもある。
<goo大相撲 大相撲情報局より>
相撲は奥深い面がある反面、シンプルでもありますよね~
部屋の盛衰は関取の数を調べるとわかります!
非常に分かり易い!
もちろん関取の数だけではなく、所属力士の数も重要ですけどね・・・
そこで所属力士が少ない部屋を調べてみました!
鏡山部屋・・・・・力士は2人(幕下と三段目)
高島部屋・・・・・力士は1人(序二段)
【22年8月30日現在】
頑張ってほしいですね~
上記の人数では部屋の運営も大変かと思います・・・
その反面、稽古は濃密なものとなるでしょう!
親方は関取を育て弟子を増やす、そして力士は出世を果たし部屋を盛り上げて欲しいですね!!!
頑張れ~