圧力十分の立ち合い。右手を伸ばして琴欧洲に低い体勢で当たると、休まず突きを繰り出し、あっという間に琴欧洲を土俵外へ運んだ。
「立ち合いで大関が引いたのを確認できた。いい当たりができた。大関に鍛えてもらったことが生きた」
琴欧洲には名古屋場所前から繰り返しけいこをつけてもらい、栃煌山は立ち合いの弱さに気づかされた。
「肩に無駄に力が入り、下半身も弱かった」
過去2度の小結でいずれも負け越したのも、立ち合いの当たりの弱さに原因があった。強化しようと、けいこで何度も当たっては、転がされ、倒され、泥まみれになった。
放駒理事長(元大関・魁傑)も「今まで上位に簡単に勝負をつけられることが多かったのに、逆になった」と感心した。
<毎日新聞より>
今場所の栃煌山は素晴らしいですね!
ちなみに栃煌山は189cm152kg 高知県出身の23才
現在9勝3敗
既に魁皇、日馬富士、琴欧洲の3大関を倒してます
稀勢の里、琴奨菊には一歩リードしてますね!
日本人の大関候補のトップは彼でしょう
番付の足踏みをしないで一気に駆け抜けてほしい・・・
出世する力士のパターンですからね!
ぜひ頑張って欲しいものです