本日は、神奈川県鳶工業連合会の慰霊祭に参加させていただきました
懇意にして頂いてる方のお父上様が、この慰霊祭に参列するからです
ハタハタには全く接点の無かった業界ですが、せっかくのお誘いを断る理由はありません
慰霊祭では鳶職人の方々は正装をしております
その正装とは、ハッピの上から帯を締め、足袋にワラジまたは雪駄を履くという姿です
このお父上様は、帯からキセルをぶら下げているんです
その姿がなんとも粋であり、失礼ながら慰霊祭という事を忘れて、ただただ見惚れてしまいました
このような姿の方が数百人はいたでしょうか、その光景はまさに圧巻であります
伝統的な衣装で慰霊をするその姿に、鳶職とは男の仕事人のことなのだと改めて感じた次第です
この慰霊祭とは全く関係の無い話ですが
ハタハタは慰霊祭の後に、何故かイナゴの佃煮を食べる事になりました
30数年の人生で初体験です
味は・・・
不味くはなかったですが、今後積極的に食す事はないでしょう