今回は防災がテーマということで、

我が家の備蓄品事情について紹介したいと思います!

 

 

まず、防災といえば

通っていた学校が防災活動にとても熱心だったのを思い出します

 

 

防災関連の講演なんかはどこでもありがちですが、

私の学校では生徒全員に1パックずつダンボールが配布され、そこに災害時に必要なグッズを詰め、だいじに保管してたりしましたね

 

 

 

そして、学校でのそうした活動をきっかけに備蓄品を家でも集め始めたという感じ。

 

 

 

だから、救急セットやらラジオやらと

備蓄品の王道(?)は少なくともしっかりおさえているつもりです

 

 

 

 

ただ必要不可欠なのに準備ができていないのが、、、水です

 

一日に必要な飲料水の量は一人あたり3リットルで、最低でも三日分の準備がいるらしい…

でもペットボトルの野郎、かさばってめっさ場所をとるじゃないですかショボーン

それを考えるといろいろおっくうで

 

なんかいい案ないですかねぇ…

 

 

 

 

 

一方、我が家は備蓄品に関してこだわっているところもあります!

 

 

例えば、

ライトはただの懐中電灯ではなく、ベッドライトにしているところ

 

想像してみてください夜間に緊急事態が発生して、命をかけた全力ダッシュをしているとき、手にライトを持っていたら邪魔になりますよね!?照らすにはずっと腕を上げて固定してなくちゃいけないんですよ!

 

なにかを運び出したいとき、

子供の手を取ろうと思ったとき、

何かを振り払いたいとき、

手は空いていないといけません。

 

また逃げる以外にも、何か作業を手伝うときは、手が空いていた方が自由に動けます。

 

このように、手をフリーにしておくに越したことなーい

 

 

 

 

 

 

 

 

「備蓄」というと地震後の生活ばかり考えがちですが、

地震中、よりスピーディーに安全に逃げるためにはどうしたらいいかという観点も必要だと思います!!

 

(地震後、食料が足りないかったせいで餓死してしまった、なんて例は少なくとも身近にはないですよね?)

 

 

 

安全に逃げるためには、ヘッドライトに限らず

頭を守るヘルメット、逃げる用の靴など準備するものは多い~

 

(玄関に靴があっても、玄関にたどり着くまでにガラス片が散らばっていたら歩けない!だから靴はベッドのそばに♡)

 

 

 

我が家のこだわりはこんなところです

いろいろ偉そうに言いましたが、まだまだ足りないんだろうと思います。

 

 

 

 

 

というか、万全なんて状態はそもそもありえんてぃですよね

 

「備えあれば憂いなし」ということわざの揚げ足をとってみましょう

これは、備えがあれば私たちの心配な気持ちが解消されるねと言ってるだけで、備えが災害時の安全を保障しているとは決して語っていません。

 

 

 

 

 

備えを過信しすぎず、でもできることからやってこうと思います