文鳥はもともと熱帯地方の野生種ですから、寒さに弱い。
日本で育つ文鳥は、もう何十年も代々育っているので、相当
寒さに強くなっているようです。
といっても気温が15度を下回るとアブナイ。なので10月末くらい
から保温器を鳥かごにつけています。これは22-23度くらいを
ずっと保ってくれます。
さらに寒くなっ今はキルティング布で鳥かごカバーを作り、夜間は
すっぽり覆っています。夜中にふと目覚めて、保温器の電源をい
れたかどうか、不安になると、階下の居間まで点検に降りていきます。
寒いのに、文鳥見守り隊員は一人ですので、大変です。
