昨日の朝にお客さんからかかって来た1本の電話によって半日近く不安な時間を過ごすハメになった
その電話の内容は「昨日点検してもらった車から異音がする」というもの
しかもその電話をもらった時にお客さんは既に遠く離れた浜松市街地の勤務先まで乗って行ってしまっていた
帰宅は夜7時ごろの予定で帰宅後に車を見てほしいとの事
自分で整備した車だから仕方ないと自分を納得させたものの、それからは重く長い長~い時間が過ぎる
異音の原因は自分の整備ミス
エンジンオイル注入口のキャップの締め忘れ
そのキャップがどこかへ挟まったかして異音を出している
だとしたらエンジンルーム内もオイルが飛び散ってる
もしくはオイルドレンのボルトかオイルフィルターの締め忘れか締め付けが甘くてオイルがダダ漏れ
オイル不足のまま市街地から走行してエンジンが焼き付いて、そのまま車ごとダメになったらどうしよう
その車がまだ購入後1年未満の新車だったという事もあって久々に自分でもおそろしいほどのネガティブ思考のスパイラルに陥ってしまった
気を張って仕事をせずにいい加減な毎日を過ごしているからこうなるんだ
と自分を責める
久々にほんの少しだけ二日酔いの状態で仕事をしてたから体調もやや万全では無くてその体調不良がネガティブ思考に拍車をかけていた
…まだその車を見て原因を探ってもいないのに
結局…
車が心配になったお客さん(遅い時間に見てもらうのも悪いと思ってくれたのかな?本当に良いお客さんに恵まれている)が午後からお仕事を休んで帰宅している途中に直ってしまったとの事
もちろん原因を探るために車をお借りして異音の原因はブレーキディスクに挟まった石コロじゃないかという事が判明
下の写真のディスクに付いている線がその判断の根拠
結果的には自分の整備ミスでも何でもなくただの偶然(滅多に無いトラブル)だったのだけど、やはり自分が整備したものを最後にきちんと確認していればそんな思考に陥る事は無かった
あのボルトきちんと締めたかな?とかキャップ締めたかな?といった類の後から不安になるような事は、今日家を出る時に鍵をかけたかな?に近い錯覚の起こり方だけど事の重大さのレベルは全然違う
人からの指摘であそこまで焦ってしまうという事は自分がしっかりとした仕事をしていないからだ
結果的に何事も無かったという事を良しとせずにこの出来事を戒めとして1年を過ごして行きたい

その電話の内容は「昨日点検してもらった車から異音がする」というもの

しかもその電話をもらった時にお客さんは既に遠く離れた浜松市街地の勤務先まで乗って行ってしまっていた

帰宅は夜7時ごろの予定で帰宅後に車を見てほしいとの事

自分で整備した車だから仕方ないと自分を納得させたものの、それからは重く長い長~い時間が過ぎる

異音の原因は自分の整備ミス

エンジンオイル注入口のキャップの締め忘れ

そのキャップがどこかへ挟まったかして異音を出している

だとしたらエンジンルーム内もオイルが飛び散ってる

もしくはオイルドレンのボルトかオイルフィルターの締め忘れか締め付けが甘くてオイルがダダ漏れ

オイル不足のまま市街地から走行してエンジンが焼き付いて、そのまま車ごとダメになったらどうしよう

その車がまだ購入後1年未満の新車だったという事もあって久々に自分でもおそろしいほどのネガティブ思考のスパイラルに陥ってしまった

気を張って仕事をせずにいい加減な毎日を過ごしているからこうなるんだ
と自分を責める
久々にほんの少しだけ二日酔いの状態で仕事をしてたから体調もやや万全では無くてその体調不良がネガティブ思考に拍車をかけていた

…まだその車を見て原因を探ってもいないのに

結局…
車が心配になったお客さん(遅い時間に見てもらうのも悪いと思ってくれたのかな?本当に良いお客さんに恵まれている)が午後からお仕事を休んで帰宅している途中に直ってしまったとの事

もちろん原因を探るために車をお借りして異音の原因はブレーキディスクに挟まった石コロじゃないかという事が判明

下の写真のディスクに付いている線がその判断の根拠

結果的には自分の整備ミスでも何でもなくただの偶然(滅多に無いトラブル)だったのだけど、やはり自分が整備したものを最後にきちんと確認していればそんな思考に陥る事は無かった

あのボルトきちんと締めたかな?とかキャップ締めたかな?といった類の後から不安になるような事は、今日家を出る時に鍵をかけたかな?に近い錯覚の起こり方だけど事の重大さのレベルは全然違う

人からの指摘であそこまで焦ってしまうという事は自分がしっかりとした仕事をしていないからだ

結果的に何事も無かったという事を良しとせずにこの出来事を戒めとして1年を過ごして行きたい


