喪中の過ごし方で、知らないことばかりだと気付き色々と自分なりに調べてみました。

随分、世の中も変わってきたとは言え病人や高齢者が居ても葬儀の話をする事がなかったので急な葬儀で大変な思いをしました。

慶事は語り合ってもこのような話はタブーと思っている方も少なくないのかもしれません。

最初に神社への参拝はいつから?
一年は控えるべきは、俗説らしいです。
期間は、50日。それを過ぎたら神社には行っても良いみたいです。

忌の期間は明治時代に定められたもので、
父、母、兄弟、子供が亡くなった場合です。

詰めが甘い調べ方で申し訳ありませんが、祖父母、叔父叔母、孫になりますと期間がやや短くなるようです。

喪中期間に入る一年内は、初詣は控えた方が良いみたいです。これは、喪中ハガキを出した年のお正月になります。

次は、お正月の過ごし方です。
お料理は、お正月料理を避けるのも今は俗説らしいです。

但し、祝い箸で食べたり、お屠蘇を飲むのは控えた方が良いみたいです。

出来るだけ三ヶ日は、外出せずに、また人を招待したりせず、家族だけで静かに過ごすのが良いみたいですね。

もし、外で人にお会いした場合は、「おめでとうございます」というご挨拶ではなく、日頃交わす「おはようございます」などのご挨拶にとどめるようです。
相手の方もそのご挨拶で、喪中と気づかれるみたいです。

以上、調べ方に問題があるかもしれませんが、参考になればと思います。