事実事実を全て把握したかのように話す人は偽者。事実を知りたくて、そこに魂を込めて打ち込む人がそれを解明してゆく。そして、なぜか解明する人は変わり者、異端児とみなされ迫害される。それでも探究の炎は絶えない。謙虚さと理性と燃える意欲こそが事実を手にする方の特徴である。そう考えています。