濡れ衣を着せられる。

小さなことでさえ疑われると驚きと怒り悲しみが、どっと押し寄せてきます。

弁明を聞いてさえもらえない。

決めつける人たちに復讐したくなりますが。

時が経ちそれが誤解だと分かる。

誤解した側はそのことを忘れていたりするのです。

なんと理不尽なことか!

無実が証明されることは長い時間がかかります。

そういう経験は願わくば一度だけで終わりにしてほしいと願ってやみません。

いずれにしても、できることは忍耐することです。

絶望してあきらめたくなることもあるでしょう。

しかし、終わりまで忍耐するなら必ず良い結果になります。

なぜなら、全てを裁くのは神様の仕事だからです。

不公平はありません。

不公正が神様の時刻表に従い2度と起こらないはず。

公正を望むように人間を造ったのが神なら当然ですし。

そして、心からの感謝です。

人は公正を願いますが実現するのが難しい現実からは逃れられません。