外国で暮らした人から聞いた話ですが。

ホームシックとか言語の壁が精神的な苦痛になるのだといいます。

同じように母国で暮らしていても、よそ者扱いされることはあります。

同じ遊びをしない、同じ喋り方じゃない。

そんなことで無言のうちに排除されます。

なんて狭い見方でしょう。

どこか怯えながら遊ぶのは楽しくなんてない。

それでも仲間外れにされるよりましだとごまかします。

やがて、心が暗くなってしまいます。

心の窓を開けて風と光を入れるには人を恐れるのをやめないといけません。

勇気が必要です。

でも、その勇気の価値は計り知れないものがあります。