もうひとりの自分

あまりに嫌な現実を受け入れられなくて

それを作り出す。

子どもは、そうするしかないのかも。

というか

そうしてしまいます。

その自分を消すためには

逃げるのではなく

立ち向かうのです。

苦しさは当分付き合う覚悟で

自分と他の人を思いやるなら

なんとかなります。

思いやりは強いのです。