皆さんこんにちは。こふぃです。

今日は経験年数や年齢を重ねたことによる弊害をお話しします。

何かの経験年数や人生経験を重ねていくことはとても大切なことです。

仕事の経験年数。人生の経験年数。など。

しかし、皆さんの周りにいませんか?

経験年数を重ねたというだけで、何もかも分かった気になり、勝手に人を決めつけたり、上からものを言ったりしてしまう人。

言われた方は、たいして理解もされていないのに勝手に決めつけられ、本当に不愉快な想いをします。

こういう人はいわゆる「老害」と言われることもあります。

これは、本当に気をつけないといけないことです。

特に上の立場に立って仕事をしたり、家庭での役割を行う人は要注意です。

若い人や下の立場にいる人は、上の立場の人の様子をよく見ています。


私の考えですが、結局、そういう人は自分に自信がないのです。

自信がないから、経験年数や年齢といった自分の内面以外のものを利用してしまうのです。

本当にできる人は、そもそも自分自身がまだまだ発展途上だと考えているので、経験年数がどうとか、人生経験がどうとか、そんなつまらないことは言わないです。

自分を成長させ続けるよう努力すること。そのためには謙虚でなくてはなりません。

単に経験年数を重ねるだけでなく、本当に自分自身を振り返り、反省しながら、謙虚に成長していきたいです。

一方で、どんな人でも、役に立たない経験はありません。偉そうにものを言われたとしても素直になり、学んで自分のものにしようとする姿勢も大切です。