私、恥ずかしながら「ワインディング」という言葉を知りませんでした。ワインの味のチェック?それはテイスティングだし。。。と思っていました(笑)
ワインディングとは、美容業界でパーマをかける(ちなみに関西ではパーマを当てると言います)時に、髪にロッドを巻いてカールやウエーブを作ることだそうです。
確かに美容院でカラーやパーマをかける時、暖かくて気持ちよくてついついウトウトしてしまいますね。菊日和という季語があっているのかどうかわかりませんが、心地良さが伝わって来ます。なんとなくロッドを巻いた頭が菊のように見えたりして?と思ったりもしました。
さきほど、作者の千香子さんからメールが来ました。
「ワインデ’イングという言葉は私も初めて知りました。
美容院行った時にふとこのカールを巻いてもらうのはなんて言うんだろうかと聞いてみたら
即座にワインディング、美容学校では当たり前に使っていると答えが返ってきました。
早速使いたくなりました。これも俳句を作っているおかげです。
何かないかな、という興味が広がった成果だと思います。
これまで全く関心が無かったことにも関心がむくことがあり、とても良いボケ防止だと思っております。」
確かに!!来年も新しい言葉に出会いたいですね。俳句で脳活していきたいです。
もう一句。これは私の拙句です。
干し上げた布団の香り冬ぬくし 麗子
郁子さん: 布団干しいい香りという句はよく見かけると思うが、「冬ぬくし」という季語を合わせてくれてありがとう。
能登さん:平凡なようで、上手い。
小春日和のいいお天気に布団を干してその暖かさとあの太陽の香りに幸せな気分になりました。さてと、今日もいいお天気。布団を干しますか。。。麗子