95歳の父から、今やりたいことを聞き…「ほーびっくり」と、結構感心したのでブログ。

 

いやはや…両親がともにアラ100なのはいいですが、私は不眠症で、常に頭がぼーっとしています。

睡眠薬のサイレースは効かず、デェビゴのみ…にしました。

あーすっきりとした朝を迎えたいものです…ショボーン

 

あ、両親の話に戻します…

 

私の両親90代後半になり、母は認知症で、父は母と二人で暮らしたい!という思いで二人暮らし。

しかし…少し前に父が調子悪くなり、メールでも父から弱気発言が頻回になり、いよいよ「施設」を考え始めてくれたもんで、私としては…「やったー爆  笑爆  笑爆  笑!!虹」…って思い、施設探し。

しかも、父が入りたい施設があるというではありませんか!びっくり音符

 

そして、先週、私は父が入りたい施設の見学を申し込み…

でも…その申し込み翌日に、父から「パパは身体の調子が良くなりました。心配かけてごめんね」というメールあり…はてなマーク

ま、要するに…父の本心は施設には入りたくないのです。

 

で、父からのメールには返信せず無視して、今日は施設見学2件ハシゴ。

2件とも良い施設だと思いましたよ…とても…照れ…。

 

で、とりあえず、見学後に実家に行き、父に施設見学したことを報告。

 

そこで父から言われたこと…

「少し前に体調を崩して弱気になって、いろいろ(子供たちに)言って、施設のことも考えたけれど、今は元気になって…。今まで、収入と支出のバランスを考えてケチケチ生活していたけれど、それじゃダメなんだよ。ルミネの地下とかのいい食材の総菜買って、いいお酒を飲む、そういう生活をしたいんだよ。」と…、これからの生活についての「希望」を話しだしたではありませんかびっくり

 

父の「こうありたい生活」とは…

ケチらずに…

「ルミネの地下の高級食材の総菜を食べたい」

「今までのような安酒でなく、高級のお酒を飲みたい」

 

95歳にして、そういう生活をしてみたい…という思いになるものなのか…びっくり…とあらためて驚き…。

 

ケチケチ生活していたために、資金についてはそこそこの有料老人ホームに入れるくらいはあるのですが。

確かに有料老人ホームだって、前払金を除いても月額一人40万とかするのです。

二人で月額約80万。

月80万円をデパ地下の食材に回す…?

かなり羨ましい生活ですよね。。。

 

ま、もうしばらく、二人の様子を見守っていきます…