#7119ってご存じかと思いますが…。

 

先日あった話…

 

22時過ぎに、95歳の母と二人暮らしの94歳の父から電話があり、「ママが洗濯物を畳んだあとに急に立てなくなって、歩けなくなって、這ってやっとベッドまでたどりついたけれど、どうしよう。痛みはないみたい。」と。

 

私…寝ていたところを電話で起こされたわけですが…。

父の話では状況わからず…。

私は神奈川県在住、両親は都内。

 

寝起きで頭が働かない状況で、一旦父との電話は切り、とりあえず神奈川の私の自宅から「#7119」に電話し、こういう場合、救急車呼んでいいのかどうか相談。

神奈川県内から「#7119」にかけた場合、神奈川の救命センターのようなところにかかるらしいです。

#7119にかけて事情を伝えると、「こちらは神奈川のセンターなので、救急車を必要としている方が都内の方であれば、東京の♯7119に問い合わせしてください」と、03から始まる番号を教えてくれました。

 

で、教えられた通り電話し、事情伝えたところ、「現在の状況がわかる人から電話が欲しいのですが、おそらく95歳の年齢なので、救急車を呼んだ方がいいでしょう」とのアドバイス。

 

で、父親に電話し、救急車を呼ぶよう伝えました。

 

私は、救急車が到着後に搬送先が決まってから、病院に直行することにしました。

 

結局、中野区の北の方の病院に搬送されることが決まり、Yahoo!の「路線」で調べたところ、終電過ぎ…。

仕方ないので、川崎からタクシーで病院まで行きました。夜間割り増しもあり、1万円越え…。

 

…で…、母の状態は…?というと…、ま…高齢者「あるある」ですよ…

 

後で父から聞いた話によると…、

救急隊が到着し、母に手を差し伸べると、そのまま母は救急隊の手につかまり立ち上がることができ…びっくり…、マンションの階段を歩いて下りて、救急車に乗ったとか…はてなマークびっくり…。

 

私が病院に到着したときは、既にCT検査を終え、待合室で待ってる老夫婦が私をみつけ、「あれ、来た来た」と、私に手を振る二人…。

検査結果はまー「異常なし」。

 

タクシーで実家に二人を連れて戻り…。

母が階段を上るのを、臀部支えながら介助。母は軽介助で階段を上って自宅に入り…。

その時点で既に1時過ぎ。

父は能天気に「冷えてないけど、ランブルスコセッコ(スパークリングワイン)あるよー」と私に言い、母は「つまみもあるよ」と冷蔵庫からチーズを出して私に見せる…。

…明日仕事あるっちゅうねん…ムキー

 

私は、川崎の自宅で目覚まし時計を5時にセットしたままで急いで出てきたこともあり、目覚まし時計で近所に迷惑かけたくないので、タクシーで帰りました。

自宅に着いたのは2時過ぎで…。両親よりも私の方がダメージ受けましたね…えー…。

救急隊のみなさん…すみませんでした…。

 

 

話は変わりますが、昨日、ピアノの発表会終えました…。途中、忘れちゃったり、ミスタッチ続出でしたが、最後のページだけは決めて弾くことができました…照れ…。