当初一巻ごとに感想を更新していましたが


つづかず 全部読み終わりました。


おもしろかったです。


私もロック音楽は好きですが


もっといろいろ聴いてみようとおもいました。


34巻と比較的ながいストーリーになりながらも


一本しっかりしたものがりました。


コユキと真帆の物語はもうおっさんになった


私にも結構響きましたし、最後はくっついて


とっても良い感じです。アバロンフェスまえに


再会するシーンはいいシーンですね


5人のメンバーも個性があってよかった


千葉とコユキのシーンもいいですね


サクとコユキの友情話もよかった


そして


何と言っても5人がそろって


オーディエンスを魅了していくシーンは


圧巻でした。


残念なことといえば


僕の好きなtheWHO が アースという バンドに

されていてあまり良い扱いを受けていなかったことです。


ジミヘンやストーンズはかなり絶賛されているのに・・・


ぼくの思う良くできた話とは


作者がまいた物語中の問題について


ちゃんと何かしらの決着をつけ


またそのまいた種がそれぞれうまく


絡み合っている話です。


そーゆー意味でも


BECKは良くできていたと思います。


またしばらくマンガは買わないと思いますが


良い漫画に出会えたらとおもいます。