本「翳りゆく夏」赤井 三尋面白かったですよ。本の最後に書かれてる解説に納得です!過去と現在、親と子、罪と罰・・・。さまざまな要素が絶妙にブレンドして快く読者を酔わせる誘拐ミステリーの秀作どうも、こう引用して書いてしまうと、なんか陳腐になってしまう。でも絶妙なブレンド感は確かかと。