
直木賞受賞とか。
おめでとうございます。
「容疑者Xの献身」
タイトルがイイですよね。
(改題されたみたい)
献身、、、
【献身】とは
(1)自分の身をささげて尽くすこと。ある物事や人のために、自分を犠牲にして力を尽くすこと。
「独立運動に—する」
(2)キリスト教で、聖職者となること。
(goo辞書より)
「情けは人の為ならず」。
巡り巡って自分の為。
献身といっても、基本自分の為ですよね。
今回の作品でも、そう。
でもここまでは。
ラストは、少し考えてしまいました。
面白かった、、、です。
あっと言う間に読み終えてしまいました。
個人的には、
東野圭吾の作品の中では、白夜行が好きです。
幻夜もとかも。
あの世界観、話の展開、テクニックはスゴい。