
少し前、東京に行ったときに読んだ。
アートに関する情報量がスゴいすね。
勉強しなきゃと思ったりする。
でも横尾忠則さんの場合、必然的に作品、人に出会ってるような気がする。
なんか自然体なんだ。
まえがきより引用。
もっと自由で、自己に忠実な生き方から生まれるアートなら他人の眼や、ジャンルや、様式に限定されず「したいこと」だけをすることの方が自然体といえるのではないだろうか。そうすれば苦痛や苦悩や、不安や、恐怖の感情から創造することがいかに自分自身や他人を傷つけているかということを気づくに違いない。はい。

東京タワーをパシャリ。。